睡眠と美容の関係~やはり重要な眠りの質

ぐっすり眠れた翌朝はやっぱり肌、髪が違う?

この2か月は良く眠れたなという日はありません。でもそれ以前は睡眠はきちんと取れている方でした。やっぱり熟睡して眠れると、顔のかさつきが一番違いが出ます。化粧のりや、化粧映えが良くなります。抜け毛もこんなに抜ける事がなかったです。やはり眠れる事で脳が休まる事が、髪や肌に違いがでてくるんだと思います。

40代後半 【睡眠時間/目が覚める回数】5時間〜6時間・1回

2ヶ月に1日くらい、8時間ほど眠れる時があります。その時起きて実感するのが、長時間眠れるってこんなに嬉しいんだということです。肌はくすみが少ないし、疲れも多少は残っているものの不快感がない分スッキリ起きられます。髪や爪はいつも丁寧にケアしているからか変化なしです。

25歳 【睡眠時間/目が覚める回数】5時間・1回

よく寝た!と感じる日はありますが、その日よく寝たと感じたからといって肌の調子が良いと感じる事は特にありません。髪、爪も同様で、調子がいいと感じる事はありません。

35歳 【睡眠時間/目が覚める回数】5時間・2回

普段から特にトラブルがあるわけではありませんが、よく寝れた日は肌のコンディションは違います。モチモチした手触りで、保湿クリームがしっかり浸透して潤っていると実感します。髪や爪には特に変化を感じた事はありません。

40代 【睡眠時間/目が覚める回数】5時間・0回

きちんと良く眠れた時は、はやり顔のむくみやクマも気にならず、スッキリした顔をしています。メイクのノリも違い、クマも隠す必要がないためにスムーズにメイクをする事が出来ていると思います。髪の毛や爪はいつもと同じです。

40代 【睡眠時間/目が覚める回数】7時間0回

運良く睡眠を妨害されるようなことがなかった場合、非常にぐっすり寝たなと気持ちがよい朝があります。そんな時はやはり肌も乾燥しておらず、クマも薄くなっているので顔色が明るく感じます。

20代 【睡眠時間/目が覚める回数】6時間・1回

よく寝た日はたまにあります。肌の調子は抜群に違います。髪の毛もパサパサしていないし、肌は朝起きるとツルツルです。爪の具合はよくわかりません。やっぱり睡眠は美容に必要だと思い知らされる瞬間でもあります。

26歳 【睡眠時間/目が覚める回数】6時間・2回

よく寝た日は確実に肌が元気を取り戻していると感じます。シミやシワなどはもちろん改善できませんが、ハリが出ていつもより顔色も明るくなるような気がします。

35歳 【睡眠時間/目が覚める回数】4時間・1回から5回

たまによく寝たなあ!という日があります。そのような時にも肌や髪の具合はそれほど変化を感じません。ただ、気分がスッキリするので、その点ではかなり良い影響を与えているのではないかな、と思います。よく寝ると気分が良いです。

50代 【睡眠時間/目が覚める回数】5時間、3回

2日連続仕事が休みの日があると昼まで寝ます。逆に10時間以上寝てしまいます。美容面では特に明らかに変わった点はありません。体にいい時間と環境で寝れば美容にもいいと思いますが、ただ闇雲に寝るだけでは効果はないようです。

24歳 【睡眠時間/目が覚める回数】6時間1回

角質培養するくらいならプラス1時間寝よう

睡眠が十分だと肌は確実に綺麗になります。もし今、肌に満足していない、何かトラブルを抱えているなら睡眠時間を1時間伸ばしてみましょう。

だいたい7時間が最低必要時間。長すぎてもダメで、9時間になると逆効果も生まれます。

肌荒れや毛穴が気になる人が、あれこれスキンケアをためしてたどりつくのが角質培養。しかし、角質培養というのは本来おかしな方法です(角質培養の必要性)。

そんなことをするなら、睡眠時間が5時間なら6時間。6時間なら7時間に伸ばして1ヶ月普通に暮らしてみましょう。おそらく肌にいい変化を感じられますよ。

肌は寝ているときに大半が作り変えられます。ただ睡眠不足で済む問題ではないのです。

そして、短時間ぐっすり寝るだけでもダメです。肌が作り変えられる強さは、ボールを投げたみたいに放物線を描きます。遠くに投げる、つまり睡眠時間が長いほど高い位置をキープできます。だから7時間くらいの睡眠時間がかなり大事なんです。

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